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来年は"申年"だから、#赤パン を履くといいんだって。

申年は、赤パンを履くといい

そんな話を聞きました。
なんで?
おさるのお尻が赤いから?
んなことはないです。

申(さる)は、古来より神の使者「神猿(まさる)」として信じ、奉られてきたそうです。
日本において日光東照宮の三猿が有名ですが、
3匹の猿というモチーフ自体は古代エジプトやアンコールワットにも見られるものだそうです。
インドにおいて、三猿はラーマに仕えたハヌマーンの変形というところから、
神の使者とみなされているのかもしれないです。
「神猿(まさる)」が「魔が去る」や「勝る」の意味に通じ、
そのご神徳があるといわれるそうです。
※ご神徳(ごしんとく)とは、神様の功徳、神の恵みの事で、ご利益を与えて下さる能力のこと。

赤色については、
古来日本において疱瘡(天然痘)をもたらす疫病神(疱瘡神)が
赤色を嫌うと信じられており、
患者の周囲を赤で満たす風習があったことから、
魔除けとして使われるのだと思います。

調べてみると、各地にいろんな言い伝えがあるみたいですね。
近畿地方では、申年の申の日に身内の年下の女性に1日下着を身につけてもらい、それを半紙に包み、水引をかけ、たんすの奥にしまっておくと、年を取っても下の世話にならなくてすむ。
中部地方では、申年に肌着を贈る、または贈られた肌着を身に着けると、病が去る(サル)。長患いしない。下の世話にならない。
中国地方では、申年申の日にパンツを4枚贈ると死が去る(サル)。または、肌着を贈ると病が去る(サル)。
四国地方では、申年の申の日に贈られたパンツを身に着けると病を遠ざける。こっそりしまっておくと、幸運が訪れる。
九州地方では、申年の申の日に贈られたパンツを身に着けると病が去る(サル)。とくにサルマタがいい。
赤猿股
地域は不明ですが、
・申年の猿の日に親に赤い下着をプレゼントすると下の世話になら無くて済む。
・申年生まれの人から、身につけられる赤い物(下着やハンカチなど)をプレゼントしてもらうと、下の者(子供や兄弟など)に世話を掛けずに人生の最期を迎えられる。

大手下着メーカーのグンゼさんやワコールさんなど多くの会社が取り上げてました!
どうやら、「病が去る(サル)」など語呂が良いこと+「赤」は病気を防ぐ厄除けの言い伝えからきているようですね。

ところで、申年の申の日って?

2016年 申の日カレンダー
1月3日、15日(大安)27日(大安)
2月8日、20日
3月3日、15日、27日
4月8日、20日、28日
5月2日、14日(大安)
6月3日、15日、27日
7月1日、25日
8月6日、18日、30日
9月11日、23日
10月5日、29日
11月10日、22日
12月4日、6日、28日

来年は赤いパンツをはいて健康に過ごしたいですね!

グンゼの赤パンというか、ボクサーパンツ
これはかっこいい感じ?


ワコールの赤パンツ、申の刺繍が可愛い(笑)

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