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犬のレース事故

この間のニューイヤー駅伝2016の2区で起きた出来事。
飛び出してきた犬と衝突してしまった、コニカミノルタのポール・クイラ選手。

すぐに立ち上がったけど、ほかの選手たちから引き離されてしまいました。
飼い主に対する責任、処罰はないそうです。
しかし、ネットでは特定されているらしいですね。


ネットをうろちょろしてたら、ほかにも犬がレースに乱入してしまったケースがありました。

それは、フランスツアー2007の自転車でのレース中にSandy Casar(サンディ・カザール)選手の前に飛び出してきた犬によって転倒し、Frederick Willems(フレデリック・ウィリアムズ)さんも巻き込まれる形で転倒したようです。
参照元はわからないですが、こちらは飼い主に責任が問われて、犬が安楽死させられたとか(´;ω;`)
犬には罪がなく、飼い主に罪があると思うのだけど…

しかもこの場合は自転車なので、一歩間違えば即命に関わる大惨事になってたと思います。
犬も大怪我をしていたかもしれません。
結果的には安楽死ですけど…

自転車に乗ったことがある人は、レースの映像をみたら"ビクッ!"っとなると思いますが、貼っておきます。



今回、日本で起きたこのトラブル。
飼い主や乱入した犬に処分がなされるのか。
処分がなされるとしたら、どういったことなのだろうか…
2月に処分についての記事が出てました。
飼い主 書類送検へ ニューイヤー駅伝コースに犬
上毛新聞 2016年2月18日(木) AM 09:00

県動物の愛護及び管理に関する条例(飼い犬の係留義務等)違反の疑いで、書類送検する予定だそうです。

駅伝コースに犬飛び出し選手転倒、飼い主を書類送検
日刊スポーツ 2016年2月23日10時55分
22日付で高崎区検に書類送検されたそうです。
3月の関係者が集まる会合で、観客のペット持ち込みを今後どうするかについて検討するという。

他にもペットを連れて駅伝の観戦に来ていた人と周りの人とのマナートラブルが多数あったそうです。

多くの見知らぬ人があつまる駅伝にきたペットたちにとっては、興味津々で興奮状態になるかもしれませんし、逆に恐怖かもしれませんし。また、色んなにおいや大きな音で不快かもしれませんし、興奮してしまうかもしれません。
人によっては、動物が苦手な人もいるので、それは恐怖だと思います。
どういう理由でペットを持ち込まれるのかわからないけど、周りへの配慮が飼い主に求められると思います。

駅伝は日本全国で見ると、ほぼ年間を通してどこかで開催されているので、観客のマナー整備が急がれますね。
駅伝大会一覧

転倒選手の会社「飼い主から誠実な謝罪」
毎日新聞 2016年2月24日 22時32分(最終更新 2月24日 22時44分)
飼い主からの謝罪は当たり前のことですが、あれだけネットで話題になったので、これ以上非難しないでほしいという転倒選手の所属する会社の配慮なのでしょう。


公開日:2016-01-08 10:00:00
更新日:2016-02-23 21:55
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