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鏡開きの日でした

ガラス瓶.jpg硝子職人の日々より
鏡開きは地域で多少の日にちの違いがありますけど、1月に行われる行事ですね。
職場に去年の12月28日から飾ってあった鏡餅を鏡開きに合わせて下げることに。
しかし!


その鏡餅には、カラフルなカビが発生してました!

見た目は普通だったのに!


たぶん部屋が20℃~25℃に保たれていたので、
ばっちりカビが活発に増殖しちゃう温度だったのは間違いないです。
あと、見た目は大丈夫でしたが、
おもち同士が接している部分や紙に面している部分に発生していたので、
風通しも原因なんでしょうね。

一部のカビは人体に対し有毒な毒素を生成するもの、
カビや水虫といった真菌系に多い薬剤に対する耐性もあるので、
カビ餅は表面だけとはいえ、食すことはお勧めできないので捨てました・・・
鏡開きをしたかったのですが、残念な結果に。

餅を鏡に見立てて飾るっていうのは知っていたのですが。
そもそも鏡開きとは?鏡餅とは、神様(年神様)の霊が宿る場所なので、
刃物を使わず木づちなどで叩いて割り
(武士にとって切るは切腹の忌語なので、開くという表現をする説も)、
雑煮やお汁粉(しるこ)、ぜんざいにして食べます。

この歴史は古く、平安時代の宮中行事として執り行われていました。
歯固めといって、鏡餅を食べることで歯を強くして、新年の健康と良運とさらなる長寿を願うものです。

健康祈願にどうですか?
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