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生物の不思議って面白い

peacock.jpgイザ!で『どこまで知ってる? 最新研究で見えてきた生物の神秘』を見たんだけど、面白かった。

1.クマムシ
お笑い芸人にいますけど、違います。
この記事を見るまで知っていたのは、色んな種類のクマムシ(シロクマムシ、オニクマムシが多い)が地球上にいますが一括りにされていて「クマムシ」。
体長約0.5ミリ~0.7ミリしかないのに、その環境適応力は非常に高く、水がなくても120年は生き、150度の高温、マイナス273度の低温、紫外線、水深1万メートルの75倍に相当する圧力、真空など、極限の環境でも生存可能という研究結果。
最近の研究で分かったのは、通常状態および乾眠状態のクマムシは、ヒトの致死量のおよそ1000倍に相当する線量の放射線、宇宙空間に直接さらされても10日間生存可能。
恐るべし!
そう思っていたら、もっとすごいことがあったんですね。
米ノースカロライナ大の研究結果が11月は、そのクマムシが細菌や植物などの全く類縁関係のない生命体から大量のDNAを獲得していると発表した。

これが驚異の耐久性をもつのを助けているのかもしれないそうです。
今後の研究に期待です!
こちらもどうぞ。第9回 クマムシ界の猛獣、オニクマムシ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

2.犬
これも知らなかった。
世界中には亜種も含めて約500~800種類の犬種がいるといわれています。
Federation Cynologique Internationale(国際畜犬連盟。以下、FCI。)という団体が犬種の認定をしているそうです。
米コーネル大などの研究チームが11月に犬の起源はモンゴルやネパールなどのオオカミである可能性が高い、と発表した。

DNA調査を行った結果だそうです。
人間のルーツもDNAなどを辿ってアフリカからとされていますもんね。

こちらもどうぞ。


スウェーデンノルウェー、米国の共同研究チームが、イエイヌが肉食のオオカミから人間の残飯を食べる家畜へと進化したのは、でんぷんを豊富に含んだ食事を消化できるよう遺伝子が変化したためだとする研究結果が23日、英科学誌ネイチャーに発表された。

3.イワトビペンギン
動物で一夫一婦制をとる種類は限られていると思います。
イワトビペンギンがそうなのは知らなかったです。

この記事を最後まで見てみましたが、
私が知っていたのは、猫の毛色で性格が違うのと、ホッキョクグマの捕食、ダウン症チンパンジーの子育てについてくらいでした。
ホッキョクグマは温暖化でヒグマやグリズリーとかとの交配が進んでいるという記事も見たことがあるので、
捕食の変化も考えられることではあるんですけどね。

生物ってやっぱり不思議で面白いです。
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